スコアブックつけました。

藤浪選手は今日はコントロールに苦しんでる印象でした。

実際の所スコアで確認すると

全投球が123球 (7回)

ボールが46球 ストライクが77球

ストライク率は63%です。よくわかんないっすね。

ちなみに高崎投手は、2回

全投球が56球

ボールが23球 ストライクが33球でした。ストライク率は59%。

引き継いだ高橋尚成投手は、3回

全投球が41球 ボールが12球 ストライクが29球でした。

ストライク率は70%でした。

誰もがストライクを取るのに苦労していた藤浪投手は高崎選手よりもストライク率的には良かったみたいです。ただし、これにはファールをストライクに含んでいるので実際は思った通りに投げれていなかったのかもしれないですね。

回別に考えてみると、

回 全投球(球) ストライク(球) ボール(球) ストライク率(%)

1   26       12       14            46

2   19        9        10            47

3   19       13        6        68

4   17       11        6        65

5   15       11        4           73

6   17       10        7        59

7   10        8         2             80

印象的な部分が大きいですが、見てて尻上がりに調子が上がるのを感じました。

ちなみに、31人の打者に対しての初球を確認しました。

初回から打者 6 4 6 4 4 3 3 で、

ボールが   5 3 2 1 1 1 1

ストライクが 1 1 4 3 3 2 2  となっていました。

うん。修正がしっかり出来ている証拠なんですかね。

三振をとった球は

左にはアウトハイのストレート、アウトロー、インローのカット。

右にはアウトローにストレート、カットボールで三振を取っていました。

全体的に散らばっていましたが、こういうタイプなのだと思います。

 

藤浪選手はここまでにして、今日のベイスターズの収穫は

尚成選手と三上投手ですね。

三上選手はストライクを取るのに困らない姿は昨シーズンを彷彿とさせる投球でした。球速、キレはまだまだ本調子ではなさそうですが期待ですね。

尚成選手は表情とボールの質がとてもよかったですね。勝ち継投で見てみたい投手です。このまま敗戦処理のままでは勿体ない実績、能力を持つ投手だと思います。

 

まぁ、今日は藤浪投手を打てなかったのが全てですね!